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タスクは管理してもされたくないのが人情

どっちが主導権を握っているかは大事です。

なので、リマインダーで無条件に予定を入れるのをやめました。

なんせ、100%実行しないですから。

それは予定としてはどうなのか? というくらい、ダメさ加減があります。

 

プログラミングの本を読んで、タスク管理という創造系の計画の無情さを思い知ったのですが、やっぱり、傾向というのはあります。

管理はシンプルに。そうしなければ破滅だ。

そうと言わんばかりの教訓が、そこらかしこに。

コードは、読むことが主体であり、書くのは読みやすさを重視しなさい、ってことですが、タスク管理も、読むことが主体にならないものでしょうか。

タスクを管理するでもなく、時間ばかり消費して、あとから追求することができなくなること多数。それで管理とは笑わせる。

もし、人類がマイ秘書をコンピューターで確保することができて、自分の行いを振り返ることができるようになったら、恥ずかしさで参ってしまう人がたくさん出てくるような気がします。

コンピューターに正論を吐かれることほど、尊厳を傷つけられる人種というのが存在する最初の世代になるでしょうから、コンピューターを使い切れなくて、差が出てしまうでしょうか。

まあ、どれだけ差が出ようが、今までの人類と比べて、幸福度が上がるような設計をコンピュータ自身が行うのでは? なんて期待しているのですが、運用は人間自身に寄るでしょう。

万難排して、有効なタスクだけを目の前に出してくれるような、そんなコンピューターが私はほしい。要は空気の読めるコンピューター。

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