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「チェックリスト」の歴史が分からない。

【発達障害】多くの教員は「忘れ物をしない普通の子」として生きてきたから「やる気があったら忘れるわけない」という発想になる、という説 - Togetterまとめ

ノートを取れ、と言われても書くのが遅く(これも障害?)、家に帰ってもノートの存在を忘れ、忘れ物をしないノウハウを親も知らなかったという地獄。/大人になっても、タスク管理ツールの存在を時々忘れる。

2017/05/22 15:19


ノートを取れ、と言われても書くのが遅く(これも障害?)、家に帰ってもノートの存在を忘れ、忘れ物をしないノウハウを親も知らなかったという地獄。/大人になっても、タスク管理ツールの存在を時々忘れる。 - yumekurage のコメント / はてなブックマーク

 

そういえば、チェックリストを使え、という指摘があると思うが、チェックリストという言葉の日本語訳が照合表で、こちらは耳なじみがないことから分かるように、ほぼチェックリストという言葉をそのまま使うようになった、歴史的背景がある。

つまり英単語をそのまま使っても問題ないくらいの、歴史的には新しい言葉だということ。あまりに自然に馴染んでいるので、外国の概念ということに気づいているだろうか。

 

 

発達障害という言葉自体を知らない、というかなかった時代に子供時代を過ごしているが、そのとき、同時にチェックリストという概念も使われるかどうか、というタイミングだったように思う。

当然、企業とかで使われる言葉なので、家庭に入ってくるタイミングは遅い。

「忘れ物が多いから、チェックリストを使いなさい」

という声かけが出来たかというと歴史を改竄しないとできない。

現代の価値観で、歴史的事象を非難するのは、ありがちだが、注意しなければならない。

チェックリストはその点、とても意識しにくいモノだと思う。

 

リストマニアになろう!――理想の自分を手に入れる「書きだす」習慣
 

 

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