読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボカロとマイクラが好きな、聴くブログ

ボカロとマイクラが好きな雑記ブログ

follow us in feedly

知的生産とは、と考える

Aという情報とBという情報。そこから得られる結論は、Cだ、というのが知的生産らしい。

ペンパイナップルアッポーペン、ではないということ。(笑いは笑いで知的だが)

 

海外の情報を、いち早く翻訳して流す、という試みは、あり。翻訳という手間が必要だけど。あと、流通の概念に近いのかな? バリューがないとね。

 

ブログというアウトプット先も考察の一端。コストをかけて良いか、という判断基準は確実にある。

 

書道家という人がいる。これも知的生産だ。

書を、アートに変換する、という作業をしている訳だ。

アートは、デザインと技術の集大成なので、容易に真似できない。

 

上記のような、情報の再定義こそが知的生産だ、という意見もあるかもしれない。

ただ、それをどう届けるか、ということを含んでのことかもしれない。

好きな作家がラノベ作家と書かれてるそんな世の中じゃ

「ロードス、スレイヤーズ、フォーチュン、オーフェン、我々世代のラノベ四天王!」「オーフェン、俺ら四天王で一番の新参過ぎない?」 - Togetterまとめ

デルフィニア戦記は?

2017/05/23 14:17


デルフィニア戦記は? - yumekurage のコメント / はてなブックマーク

 

中高生向けの小説だったと思うけど、全部読んでたら子供の小遣いじゃ買いきれないよね。

ロードスから入ったかというと、たぶんスレイヤーズから逆流していったと思うのだけど。読みやすいほうから読んで、確か同級生にも買って無理矢理読ませた覚えが。マジ布教じゃないか。吸血鬼ハンターDは読んでない。しっくりこない。

 

 

デルフィニア戦記が面白い、という話。

どれくらい面白いかと言えば、本の横が手垢で黒くなるほど、といえば通じるだろうか。

今の読書家が、手垢で汚れるほど読むだろうかと心配していたり。

デルフィニア戦記は面白いが、体力を使うのが問題だった。

没入する、という感覚はあったが、食事もしないで読むのがデフォだった気が。今はそこまで集中して読むことはなくなった。これは進化か退化かで悩む。十代の頃の読書はほんとに危ないくらい周りが見えなかったからね。

そういえば、人間的に、デルフィニア戦記から学んだことはあったと思う。

学んだことは何? と聴かれると返答に困るけど。

そういえば、落丁本をありがたく保管していたな、と思い出した。めったにお目にかかれないという意味で、落丁本を見ていたからね。また、ほんの少ししか読めない部分はなかったので、同じ本の同じページをわざわざ本屋にいって確認していた。なんて迷惑な客だ。

 

 

ぜんぜん面白さを伝えていないような。兄弟で読んでいたのだけど、誰が一番読むのが早いかでヒエラルキーが作られ、早い人から読んでいた。その頃からのクセで、さらっと流し読みして後から重要なところを読み直そうと思って早く読むのに、実際読み終わると読み直す気力がなくなっているという。だから、今はじっくり読もうとしてる。

「チェックリスト」の歴史が分からない。

【発達障害】多くの教員は「忘れ物をしない普通の子」として生きてきたから「やる気があったら忘れるわけない」という発想になる、という説 - Togetterまとめ

ノートを取れ、と言われても書くのが遅く(これも障害?)、家に帰ってもノートの存在を忘れ、忘れ物をしないノウハウを親も知らなかったという地獄。/大人になっても、タスク管理ツールの存在を時々忘れる。

2017/05/22 15:19


ノートを取れ、と言われても書くのが遅く(これも障害?)、家に帰ってもノートの存在を忘れ、忘れ物をしないノウハウを親も知らなかったという地獄。/大人になっても、タスク管理ツールの存在を時々忘れる。 - yumekurage のコメント / はてなブックマーク

 

そういえば、チェックリストを使え、という指摘があると思うが、チェックリストという言葉の日本語訳が照合表で、こちらは耳なじみがないことから分かるように、ほぼチェックリストという言葉をそのまま使うようになった、歴史的背景がある。

つまり英単語をそのまま使っても問題ないくらいの、歴史的には新しい言葉だということ。あまりに自然に馴染んでいるので、外国の概念ということに気づいているだろうか。

 

 

発達障害という言葉自体を知らない、というかなかった時代に子供時代を過ごしているが、そのとき、同時にチェックリストという概念も使われるかどうか、というタイミングだったように思う。

当然、企業とかで使われる言葉なので、家庭に入ってくるタイミングは遅い。

「忘れ物が多いから、チェックリストを使いなさい」

という声かけが出来たかというと歴史を改竄しないとできない。

現代の価値観で、歴史的事象を非難するのは、ありがちだが、注意しなければならない。

チェックリストはその点、とても意識しにくいモノだと思う。

 

リストマニアになろう!――理想の自分を手に入れる「書きだす」習慣
 

 

マイクラで堕築 part121

 

マイクラをやっています。パート数がムダに多いのですが、塵も積もれば山となるです。

山。そうです。作ろうとしているのはピラミッド。これほど単純な造形もないのですが、建築系といっていいのでしょうか。整地系のような。

 

それはさておき。時々、「追いついた!」的なコメントをいただけるのですが、それが誰なのか、興味を持っていたり。

ツイッターのフォローをするでもなく、というか、よくみればツイッターの紹介をしていないではないですか。書き加えるのも一興。

 

そういえば、ツッコミがないので補足をしておこうかな。

 

sublime textの話題を出しましたが、音声ではググったりできないですよね。単純にsublime textと書きましたが、3を使っているのです。それで書き物をしていると、なんか頭が良くなったような気がしてきます。よくある勘違いというやつです。勘違いは大事です。そうでないとブログとか、動画とか作るわけないのです。

再生数100前後で行き来していて、どうやったら伸びるだろうか、なんて微塵も思わず、ただこの100人を満足させているだろうか、だけ気にしている。

マニアックなことを書いている自覚はある。自覚はあるのだが、修正しよう! なんて気力がわくでもなく。そういえば、疲れがとれる、「キューピーコーワゴールドα-プラス」なんてのを愛飲しています。

 

【第3類医薬品】キューピーコーワゴールドα-プラス 160錠

【第3類医薬品】キューピーコーワゴールドα-プラス 160錠

 

 夜遅くまで整地していても大丈夫だったりします。

整地は好きですが、ムダな整地は苦手だったりします。目的のない整地なんてたぶん性に合わない。

 

時々思うのだけど、この後何年整地しているだろうかと。世代を超えるゲームをしているだろうかと。

ファミコンは、配線できるテレビが残っているだろうか、という視点があってもいいし、ウインドウズは本当にこの後変わらずにいられるだろうか、と思ったりする。

話では、マイクラの端っこを目指して旅行している人がいるというが、到達する日が来るだろうか、等と思ったり。

例えば、釣り歴とかいうと、何十年とやっている人がざらにいるけど、ゲームではプロゲーマーが何年もやっているイメージだけど、それ以外に同じゲームをというケースは少ない気がする。

ネトゲならあるか? でもサービス何年、みたいな感じになるか。

マイクラが、壁を越えそうな気がするのは、ハマっている人が多いことと自由度が高いこと。ただ、同じワールドをずっとやるケースはどれくらいの%になるか計りかねるけど。

どちらにせよ、面白さを自分で作り出せる人には、飽きが来ないゲームな気がする。可能性を追求すると限度がない、そういうデザインができるようになったのが、ゲームの進化って気がする。ゲームといって電子ゲームを指すのが当たり前の世界だけど。

 

 

 

話は変わると、なんでEvernoteが重いか、というのは、使ったら重くなるのがデフォだから。

まだ、PCに慣れていない頃から使っていたから、余計なデータが蓄積していた可能性が高い。

余計な、というところが重要で、検索する可能性の少ないデータも突っ込んでいる。

ムダが好きなのかも。

そういえば、コントロールキーー+Fのショートカットで検索するのが便利というのは知らなかったんだよね、つい最近まで。

もう、それを多用するかもしれない。テキストも、セーブ場所を変えずに続けて書いて、必要なら検索して調べるなんてシチュエーションが多そうな。

便利なのは使うし、覚えるし、日々学習です。

チートシート、なんて単語を覚えたけど、自分が使う機会はそうなさそう。

キー配列を覚える時に早見表を作ったけど、あれがイメージに近いか。

チート、という言葉にときめくけど、そうかっこいいものじゃないか。

 

また話は変わると、redmineのことも触れていましたね。

redmineはスケジュール管理で使うツールなんですよね。

それを、一人で使おうというのがそもそも無謀な感じです。

できないこともないけど、使い方のバリエーションも知らずに使う、というのはムダの極地なのです。

おとなしく、Googleカレンダーさんでも使っておきます。

 

 

といった感じに、補足を書いてみたのですがいかがでしょう。

いまさらGカレンダー

今日のボカロ一曲。

 

グーグルカレンダーを使ってみる。

もちろん、ただ使うだけでなく。todoリストにタスクになりそうなよく使うツールのことを書いておく。

今なら、sublime text 3でEvernoteと連携とでも書いておけばいいでしょう。

こういう、ライフハック未満のことを書くのも、進捗を確認する上で重要かも。

 

こうなると、振り返りも経験の蓄積こそが大事なので、ググれるようにしたい。

Evernoteの1ページにずっと日付とノウハウを蓄積していく形式でいいかな? と。

どうせエディタを使うのだから、必要ならそこでググれば良い。

日報とか、週報とメモしておけば、後からの検索も楽かなと。

 

さて、自分がやっていたのは鬼速PDCAか、GTDか、認識が曖昧なのでごっちゃになっている気がしないでもない。

 

 

鬼速PDCA

鬼速PDCA

 

 

タスク管理ができない

今日のボカロ一曲。

 

タスク管理ができない。

できないからといって、ビジネス仕様のタスク管理サービスに登録する日々。

それはそれで面白いのだけど。

何が面白いって、新しいデザインを体験できるのがいい。

それで、自分の思考が整理されるならめっけものです。

 

どのような要件がクリアされていればいいか。

というのを考察したことがない。

できれば、タスク管理ができないなんていわない。

どうしてできないか、なんて説明されても困るだけだろう。

 

答えは簡単ではない

今日のボカロ一曲。

 

答えは簡単ではない。

じゃあなんなのか。

答えは「シンプル」なのが正しい。

 

 

答えが簡単だ、という場合。おそらく、丸暗記した答えを言っている。

根源的な定義とか、もろもろの不安定要素を排除して、「簡単」と感じていることを、まず疑いたい。

実は問題が見えていない、課題が分からない、そういった不安がある。

見たくないものを見ないのは、思考停止だ。

簡単だと感じているのは、それが情報だからだ。

体験へと昇華していないから、軽んじている。

 

follow us in feedly